午前9時半から高層館10階の総務部会議室で、学校教育部2名、教職員人事部2名と「きらくサポート」事務局4名で会議を行いました。
自己紹介後、次のような流れで話し合いました。
(1)事務局より資料に基づき4点の説明 ①きらくサポート活動の概要及びホームページ ②令和7年度の本活動実績(計48回、スタッフのべ126人の支援と学校訪問:小12校・中12校) ③今年度の理科教材(苗・種など)の提供:小学校25校 ④教育三陵会『会誌』より「本活動から見えてきたこと」
(2)意見交換
教育委員会からは、きらくサポート活動が様々な面で学校現場を支えて頂いていることへの御礼と期待の言葉を頂戴しました。その上で、主に次のような項目で率直な意見交換をしました。
① 不登校問題:サポートルームの充実、6つの学校群へ先行的配置
② いじめ問題:複雑化する事案と現場の苦悩、専門家チームの重要性
③ 理科教育の課題:観察・実験の弱さ、ICT教育進展の一方で体験学習の重要性
④ 教職員の悪戦苦闘:多忙さ、子どもへの関わり、教職員間の対話、サポーターなどの人員不足、学級経営(集団づくり)、教職員の年齢構成
⑤ 危機管理問題:門の開閉、来校者への対応
⑥ 事務局からの要望:教育三陵会・「きらくサポート」の積極的活用など
最後に、ご多忙の中、貴重なご時間をつくって頂いたことへの感謝をお伝えして終了しました。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。


























